一方通行の調査ではなく、会話の中で“本音”を引き出す!
ユーザーとの直接トークで、気軽に楽しく「深掘り」リサーチを体験

生活者の“生の声”を集められるミルトークには、気になるテーマで掲示板を作ることができる「きいてミル」と、気になる発言をしているユーザーと直接会話できる「トークルーム」のサービスがあります。主にスマホ向けゲームの開発を行うスクウェア・エニックスの高橋祐介さんが、「きいてミル」と「トークルーム」を実際に体験。一方通行になりがちな一般的なアンケートとはひと味違う、チャット形式でのユーザーの“本音”の深堀りや、気軽に楽しく行えるリサーチの魅力を語ります。

ミルトーク活用企業様

【ミルトーク活用企業】
株式会社スクウェア・エニックス
ゲームプロデューサー/マネージャー 高橋 祐介
オンラインゲームの企画・運用

普段着の会話から、ユーザーの奥底にある“真意”を引き出すことができる

ミルトークのトークルーム

今回、次回作のプロモーションのヒントにつながるユーザーの生の声を聞くため、まず「きいてミル」で、「今ハマっているゲームのタイトルを全て教えて!」という掲示板を作成しました。その後、掲示板に、続々とコメントが集まりました。想像以上に早いレスポンスで驚きましたね。

掲示板に投稿されたコメントを元に、数名のユーザーをピックアップし、「トークルーム」へ招待。ユーザーに「アプリランキングではどこを見る?」という質問から問いかけ始めました。購入の“最終決定シーン”となり得るアプリランキングではどんな点に着目するのか、ユーザーの興味のきっかけを順に聞き出すことで、プロモーションの手法やコピーにつながる、ユーザーとゲームの「本当の接点」を知ることができると考えました。

トークルームでは、質問を投げかけると、すぐにユーザーがリアルタイムで詳しく答えてくれました。チャット形式で手軽に素早く会話ができるので、気になる回答があれば、さらにその回答について、その場でとことん堀り下げて聞くことができます。一方通行になりがちな一般的なアンケートとはひと味違い、ユーザーと直接コミュニケーションができるトークルームならではの最大の魅力だと思います。

従来のアンケートでは、アプリを選ぶきっかけとして「レビューが良かったから」というところまでしかわかりませんでした。しかし、トークルームを利用することで、「アプリランキングのレビューを見て判断する」と答えてくれたユーザーに対して、さらに、「どういった内容のレビューが書かれていると、魅力的に感じるか?」と深掘りすることができました。結果、「無課金でも楽しめる、ゲーム内のイベントが多い、世界中のプレイヤーと遊べる」といった詳細な意見がわかったんです。さらに、悪い印象を与えるレビューとして、「課金しないと楽しめない、ゲームバランスが悪い、 バグが多い」といったネガティブ要因も把握できました。

ゲーム内のアンケートを利用すれば、すでに顧客となっているユーザーの声を集めることはできます。一方で、別のゲームで遊んでいる方や、ゲームをやっていないライトユーザーへのリサーチは簡単ではありません。一般的なリサーチをすれば、幅広いユーザーから一時的に回答をもらえるかもしれません。しかし、一度きりの回答結果だけでは、一人ひとりの奥底にある“真意”には、なかなかたどり着けません。その点、トークルームでは、質問に対する回答について、なぜそのような回答をしたのかをどんどん深掘りしていくことができます。さらに、スタンプを使ってコミュニケーションができるため、リサーチをしているという感覚ではなく、普段の楽しい会話の中で、自然に手がかりを見つけていくことができます。1人のユーザーとじっくり会話することもできますし、複数のユーザーを集めて、会話が盛り上がれるのもいいですね。

「手軽」「スピーディー」を実感した、ミルトーク

「トークルーム」を体験

より多くのユーザーに新しいゲームを遊んでいただくには、ユーザーが新しいゲームに興味を持つ接点を考えることが重要です。その際、調査会社を経由したリサーチをすると、時間や手間がかかることが多く、それだけコストも膨らみます。一方、ミルトークの「トークルーム」なら、コストを抑えて、手軽ではあるが、ユーザーとコミュニケーションを取りながら「深掘り」したリサーチができるため、スピーディーな対応が求められるゲーム開発において適しています。ユーザー同士の意見交換も活発で、会話の中からぽろっと出た思いがけない意見やアイディアから、ゲームの開発や運営、プロモーションなどにつなげることができそうだと実感しました。

ミルトークには、さまざまな属性のユーザーが参加しているのもメリットだと感じました。今回、主婦の方が何人も積極的に答えてくださいましたが、今までは主婦の方の意見を聞ける機会が少なく、新しいターゲットを開拓する上での課題を感じていました。普段接触できない幅広いユーザーと多く会話でき、しかもトークルームでは、掲示板のコメントをもとに、気になる回答したユーザーに絞って、具体的に掘り下げることで、回答のニュアンスをきちんと確認できる点が、改善や企画のアクションに繋がると思いました。

今後は、より多くの方に楽しんでいただけるゲームの開発をめざして、ミルトークを活用したいです。

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